新型フォレスター VS トヨタ・ハリアー 比較してみました

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ハリアーは、フォレスターと同じ1997年に誕生しています。都会的で高級感のあるSUVというイメージで現在も人気の高い車です。現行のハリアーは3代目、2013年にフルモデルチェンジされたモデルですが、2017年6月にマイナーチェンジされています。

ハリアーには、FF車,4WD車があり、全部で15グレードです。そのうち4WDは9グレードで、ハイブリッドは3グレードあります。さすがにトヨタのラインナップは数が多いですね。

ハリアーの4WDだけで、9グレードもあるので表にしてみました。

フォレスターとの比較なのでハリアーは4WDから、2Lガソリン、2Lガソリンターボ、2.5Lハイブリッドの3車種をピックアップしました。フォレスターは、2.5Lガソリンと2Lハイブリッドです。

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フォレスターとハリアーの外観とサイズ比較

フォレスターとハリアーは、同じSUVというジャンルで、サイズもそれほど大きな違いではありませんが、写真を並べてみると、随分違う車であることがわかります。

■ フォレスターの外観

■ ハリアーの外観

■ フォレスターとハリアーの外寸、内寸

全長は、ハリアーが100mm長いのですが、室内長は、フォレスターが145mm長くなっています。全幅もハリアーのほうが20mm広いのですが、室内幅はフォレスターのほうが65mm広くなっています。これは外観のデザインによるものだと思います。室内が広いのはどちらなのかといえば、フォレスターですね。

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フォレスターとハリアーの内装比較

新型フォレスターの内装
フォレスターの内装色は、黒とグレーが基調ですが、グレードにより本革の茶色、本革の黒も選択できます。普段の街乗りからアウトドアレジャーまでこなしてくれそうな仕上がりではないかと思います。

ハリアーの内装
ハリアーの内装色は黒とグレー、赤系、茶系があります。


ハリアーの内装は、ちょっとおしゃれな感じで高級感もあります。操作性も良く使いやすいのですが、この車でアウトドアスポーツや林道を走りに行ってみるかというと、ちょっと似合わないかも・・・です。

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フォレスターとハリアーのエンジンスペック比較

フォレスターには、2.5Lのガソリンエンジンと2L+モーターのハイブリッドがあります。ハリアーには、2Lのガソリンエンジン、2Lのターボ付きガソリンエンジンと2.5L+モーターのハイブリッドがあります。2Lのターボは2017年6月のマイナーチェンジで追加されたモデルで、直噴、6ATとなっていて、FF車、4WDの両方に設定があります。走りが楽しそうな一台です。

【ハリアー】ドライビングインプレッション

先代のフォレスターには2Lのターボがあり人気もありましたが、現行モデルには今のところターボがありません。ただスバルではダウンサイズターボも検討しているらしいので今後に期待したいところです。

フォレスターとハリアーのエンジンスペックは表にまとめてみましたのでご覧ください。

新型FORESTER:X-MODE

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フォレスターとハリアー比較のまとめ

フォレスターとハリアーは、初代の発売時期が1997年と同時期ですが、そのたどった歴史には大きな違いがあります。

フォレスターは、スバルの4WD技術の発展の一環としてアウトドア志向のSUVを目指し、ハリアーは、高級SUVというジャンルを確立すべく誕生しています。この違いは、現在のフォレスターとハリアーに大きな違いとして表れています。

そこで、その違いを別の角度で見ていきたいと思います。

フォレスターの歴史と今後

初代フォレスターが発売された1997年には、SUVという言葉も一般的ではありませんでした。セダンでもない、ステーションワゴンでもない、ちょっと変わった車だなという印象でした。

スバルでは、フォレスターをマルチスポーツ4WDと称し、いろいろ遊べるスポーツカーと宣伝をしていました。ターボモデルは初代から設定があり、インプレッサをベースに250PSを発生するEJ20型水平対向4気筒ターボエンジンを搭載していました。

また、すべてのグレードで4WDを採用していました。最低地上高は200mmあり、ステーションワゴンの利便性とSUVの走破性を兼ね備えた車としてデビューしました。

その後、2リッターNAモデルが追加され、翌年には2.5リッターNAが追加されました。2000年にはSTIによってローダウンのフォレスターが登場しました。

2代目フォレスターは、2002年にデビューしました。ラインナップは、EJ20型の2リッターNA(SOHC)とターボ(DOHC)の2種類。先代途中で追加されていた2.5リッターのEJ25型は一旦姿を消しています。

そして2004年に、STiバーション」が登場しました。このモデルに搭載されたEJ25ターボは、265PS/38.5kgf・mを発生し、専用の6速マニュアルが組み合わせれていました。ブレーキにはブレンボを採用、タイヤもポテンザRE030を装着しました。

3代目フォレスターは、2007年デビューしました。フォレスターはインプレッサのフラットフォームを共有していますが、インプレッサが新しいプラットフォームになったことで、フォレスターもボディサイズが先代モデルよりも拡大されました。

2Lモデルは引き続きEJ20型のNAとターボのラインナップですが、NAモデルはDOHC化されました。2010年10月のマイナーチェンジでは、2L、NAモデルに新世代エンジンのFB20型が搭載される大規模なマイナーチェンジでした。また同じタイミングで、2.5LターボのEJ25型エンジンを搭載した「S-EDITION」が登場しました。

4代目フォレスターは、2012年にデビューしました。2L、NAエンジンは引き続きFB20型が採用されました。2Lターボエンジンは、BOXER 直噴ターボ”DIT”エンジンFA20型を採用。最大出力も歴代最強の280PSとなりました。

このころからスバルは、リニアトロニックと呼ばれるCVTにシフトしていて、ターボを含めてCVT化しています。MTは2LのNAにだけ設定を残しています。スバルの安全装備の代名詞である、アイサイトを装着できるグレードはこのころからです。

5代目フォレスターは、2018年7月に登場しました。2.5LのNAエンジンとフォレスター初となる e-BOXERと呼ばれるハイブリッドが加わっています。プラットフォームもスバルグローバルフラットフォームが採用となり、外観の大きな変化はありませんでしたが、内容は約90%刷新されています。

初代からモデルチェンジと同時にターボ設定がありましたが、今回はありませんでした。今後もターボがでないということかどうかは今のところわかりませんが、ダウンサイズターボやPHVなどの開発計画があるので期待したいところです。

ハリアーの歴史と今後

初代ハリアーは、1997年、高級SUVという新たなジャンルを確立すべく誕生しました。フォレスターと同様、国内外の自動車メーカーに影響を与え、数多くの競合モデルが発売される要因になった車種です。

初代ハリアーは、2.2LのFFと4WD 、2.4LのFFと4WD、3.0LのFFと4WDで発売されました。

2代目は2003年に登場しました。

3代目は2013年に登場しました。現行車は2017年6月に大幅なマイナーチェンジされたモデルです。

■ ハリアーとレクサスの関係
初代、2代目は国内では、ハリアーの名称で販売されていましたが、海外では、レクサスRXとして販売されていました。2代目モデルの2.4L車はレクサス店の扱いで「ハリアー」として継続販売されていました。

その後国内では、約1年ほどハリアーは休止しましたが、ハリアーは国内向け、海外ではレクサスRXという路線を改め、2013年のフルモデルチェンジを機に、取扱店を分けて販売継続されています。

現行のハリアーは、2013年にフルモデルチェンジされたモデルですが、2017年6月に大幅なマイナーチェンジをしています。レクサスRXは現在、RX450hL RX450h RX300として販売されています。ハリアーとレクサスRXは、国内と海外で販売されていますが、別の車種という住み分けをしたということですね。

■ そろそろハリアーもモデルチェンジ?!
2017年6月に大幅なマイナーチェンジをし、新たに 2L、6ATのターボを投入したハリアーですが、初期の設計が古くなってきたこともあり、2019年~2020年にフルモデルチェンジするという噂が飛び交っています。

現行のハリアーは改良を重ね熟成してはいますが、プラットフォームはRAV4のものです。次期プラットフォームも準備しているようですし、新エンジン、新ターボ、アップグレードした4WDなども用意されるようです。

フォレスターもハリアーも独自路線で進化を続けています。ただ国内でも海外でも、EV化に向けて舵を切っています。今後の車開発の現場では、EV化に向けた路線になっていくのは間違いないのではないでしょうか。

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