新型フォレスター VS マツダ・CX-5 比較してみました

広告

車が好きなら「車のブログ」を
書いてみませんか?

クルマ好きなら、
既に車の色々なことを知っているはずです。

車のことで、
知っていること、
興味のあること、
調べてわかったことを
ブログにまとめれば、

書いている自分も楽しいし、
読んでくれる人も
きっと楽しんでくれます!

そんな楽しい作業をするだけで、
副収入になるとしたら・・・?!

やってみたくないですか?

5代目となる新型フォレスターと現行が2代目となるマツダCX-5を比較してみました。フォレスターは、2018年7月に発売、マツダCX-5は、2017年2月の発売です。CX-5は人気車で、国内販売だけでも4万台を超えています。

ただCX-5は、早くも2018年にエンジンを中心とした大幅な改良が施されました。これは、マツダの商品開発を複数車種にわたって横断的に行う一括企画と呼ばれる方針によるものだそうです。

グレードは、フォレスターが4グレードでエンジンは、2.5Lガソリンとハイブリッドの2種類、駆動はすべて4WDです。CX-5は、FF車と4WD車を合わせると12グレード、エンジンは、2.5Lガソリンと2.2Lディーゼルターボの2種類があります。

ここでは比較のため、フォレスターは、ガソリン車とハイブリッド車、CX-5は4WDのガソリン車とディーゼルターボで比べます。

広告

フォレスターとマツダCX-5の外観とサイズ比較

■ 新型フォレスターの外観

■マツダCX-5の外観

■ フォレスターとCX-5のサイズ比較

サイズはほぼ同じような感じです。CX-5のほうが少し短くて、幅が広く、全高も低いのでスポーティーな印象です。

広告

フォレスターとCX-5の内装比較

新型フォレスターの内装
フォレスターの内装色は、黒とグレーが基調ですが、グレードにより本革の茶色、本革の黒も選択できます。

マツダCX-5の内装
マツダのインテリアはCX-5に限らず質感の高いワングレード上を感じさせるデザインです。

室内のサイズは、フォレスター、CX-5とも同等といったところです。実車で視界や圧迫感、座り心地、質感などは比べてみたいところです。

広告

フォレスターとCX-5のエンジンスペック比較

フォレスターのエンジンは、2.5Lガソリンエンジンと2.0L+モーターのe-BOXERとよばれるハイブリッドエンジンです。期待されていたターボ車の設定は現時点ではありません。

CX-5のエンジンは、2.5Lガソリンエンジンと2.2Lディーゼルターボエンジンです。このディーゼルエンジンはクリーンディーゼルを名乗ることができる環境に配慮されたエンジンです。

フォレスターのe-BOXERはどんなエンジン?

新型フォレスターに採用されたe-BOXERエンジンは、2Lエンジン+モーターで構成されています。モーターは小型で、CVTトランスミッションの中に組み込まれています。モーターだけで走らせようというものではなく、パワーアシストとして使うよう設計されています。発進時、中低速時にエンジンパワーを補うためのモーターです。これにより発進、低速からの立ち上がりがスムースになり、燃費性能も向上します。

e-BOXERについての記事まとめもご覧ください。↓
【新型】フォレスターのe-BOXER(ハイブリッド)とはどんな車?

CX-5のディーゼルターボはどんなエンジン? 何がいいの?

ディーゼルエンジンというと、トラックやバスに使われているカラカラと音がうるさく振動も多い、その上、排気ガスは黒煙でモクモクというイメージかもしれませんね。

でもそれは昔の話です。欧州では乗用車の約半数はディーゼル車です。最近はベンツやBMWのディーゼル車も輸入され、知る人ぞ知る隠れた人気車になっています。一体何が良くてディーゼル車なのか簡単にまとめてみました。

■ ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりCO2排出量が少ない
ディーゼルエンジンの燃料は軽油ですが、ガソリンエンジンよりエネルギー効率が良く、同じ距離なら少ない燃料で済むため、その分の排出量が減ります。

つまり燃費が良くて、CO2の排出量も少ないのです。また精製工程が簡単なため、作る過程でのCO2の排出量がガソリンより少ないというメリットもあります。

■ 有毒ガスの排出問題は解決済み
NOxは、窒素酸化物、光化学スモッグや酸性雨の原因になると言われています。またPMは微粒子のため、吸い込むと健康を害する場合があります。どちらもディーゼルエンジンからより多く排出されていたため、法律でかなり厳しく規制されました。

この規制をクリアしたディーゼルエンジンをクリーンディーゼルと呼んでいます。

■ 低速トルクが太いのです
ディーゼルエンジンの最大の魅力は、力強い低速トルクです。ガソリンエンジンが4,000~5,000回転付近の高回転で、最も大きなトルクを発揮するのに対して、ディーゼルエンジンは2,000~2,500回転付近の低回転で、最大トルクが得られる特性を持っています。

このためディーゼルエンジンは、走り始めや、スピードの上がりにくい坂道で大人数の同乗者がいる時などに安定した素早い加速ができ、スムーズに一定の速度で走行することができます。

また追い越しなどの時、さほど回転数を上げなくてもスムーズに目的のスピードに達することができるのです。

ちなみにCX-5に搭載されている「SKYACTIV-D 2.2」では、排気量4.0LのV8ガソリンエンジン並みの太いトルクを実現しています。

■ 最新のディーゼルは思ったよりずっと静か
ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンより高圧縮した燃料を爆発させるので、エンジンブロックを頑丈に作る必要がありました。そのため重量も重くなり、摩擦損失が増大して、結果として騒音と振動が発生する原因となっていました。

この問題を解決したのが、低圧縮でも燃焼させることを可能にしたマツダの技術です。
これによって、各パーツを大幅に軽量化すること成功し、軽やかな吹け上がりと静粛性、低振動を両立することができました。

SKYACTIV-D 2.2ではなんと、自動車用量産ディーゼルとして世界一低い圧縮比14.0を実現しました。ちなみに普通は圧縮比20.0くらいはあります。

広告
広告

フォレスターとCX-5の安全装備比較

■ 新型フォレスターの予防安全装備

スバルの予防安全装備としてよく知られているのは、アイサイトです。人間の目と同じように2つのカメラで情報を集め、ツーリングアシストと呼ばれる装置で制御を行います。追突防止の自動ブレーキは、この機能の1つです。

その他にも視界性能、LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ、リバース連動ドアミラー、スバル・グローバルプラットフォーム、7つのエアバッグなどスバルは安全といわれる装備が充実しています。

SUBARUテクノロジー:ステアリング連動ヘッドランプ

また国内はもとより海外からもその安全性は高い評価を得ています。
JNCAP(日本国内の自動車アセスメント)
NHTSA(全米高速道路交通安全委員会)
IIHS(米国道路安全保険協会)
EURO NCAP(欧州の自動車アセスメント)
ANCAP(オーストラリアおよび周辺地域の自動車アセスメント)

こちらの記事も併せてご覧ください ↓
【フォレスター】アイサイトなどの安全性能

■ CX-5の予防安全装備

マツダのCX-5には数々の安全装備が施されています。例えば、4つのカメラで見えない部分の危険認知をサポートしてくれる「360°ビュー・モニター」。これは、T字路への進入時や、路地裏の交差点での危険を事前に教えてくれる装備です。

その他にも、多くの安全装備を持っています。
・歩行者などを検知して、自動制御でブレーキをかけてくれる装備
・ギアの入れ間違い、ペダルの踏み間違いによる急発進を抑制
・状況に応じてヘッドライトを最適な範囲に自動照射
・車線を越えそうなふらつきを警告
・後退時に、超音波センサーで障害物をとらえ、衝突の危険性を判断。
 ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減
・駐車場から出る時、後方に障害物があるにも関わらず、
 アクセルが一定以上踏み込まれた場合に警告し急発進を抑制
・車線変更の時、死角になりやすい後方からのクルマの接近をドライバーに通知
・バックで駐車場を出る時、左右から接近するクルマをドライバーに通知
・駐車時に近距離の静止物を検知し、ドライバーに警告
・【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
 夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する
 
アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH) 技術動画/ Adaptive LED Headlights (ALH) Technical CGA

マツダの安全に関する装備はかなり充実していますね。

フォレスターとCX-5比較のまとめ

スバルもマツダもこだわりを持った個性的なメーカーです。そして両者がSUVというジャンルで同クラスの車を作ると、それぞれが個性を主張しあって選ぶにも悩むところです。
インテリアについても、昔のスバルは合理的ではあるけれど、どこか物足りなさを感じたものです。今は合理的でありデザインもかなり良くなっています。マツダは昔からインテリアには力を入れており、ペルソナという車はデザインで賞を取ったこともあります。

今回の比較で触れなかったのは、トランスミッションです。スバルは独自のCVTを進化させていますが、マツダはATで勝負しています。どちらが良いかは甲乙つけがたい選択です。

今回フォレスターとCX-5の比較をしてみましたが、どちらが優れているということは決められません。どちらも個性があって魅力的な車です。

広告

車ブログを書いて 副収入を得る方法

この方法は、
車のブログに絞ったやり方です。

「車」ブログも
一度しっかりと構築してしまえば、
長期に渡って利益が見込める
“本当の資産”になるのです。

教えてくれるのは、
実際に車のブログサイトを
運営していて、年間5000万円も
稼ぎ出しているプロです。

・何を書けばいいのか?
・キーワードの狙い方
・どうすれば資産ブログになるのか?

 という解説はもちろん、

・ブログの設計図、
・カンニングペーパー、
・外注の仕方などなど

ブログ運営のノウハウを教えてくれます。

さらに、

実際に運営しているブログサイトも
公開して見せてくれます!

いきなり個人でプロのようなサイトを
構築するにはムリがありますが、

個人レベルでも運営できる方法を
具体的に教えてくれます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする